伐採と剪定、抜根の違いについて知る~草取りと草刈りも意味が違う~

放置した庭の手入れを任せる前に知っておきたいプチ情報

庭の手入れを考えている場合は、事前に剪定や伐採、草取りや草刈りなどの違いについて知っておきましょう。自分でやる際には問題ありませんが、業者へ依頼する時に何をして欲しいのかを正確に伝えるためには、知識が必要です。

伐採と剪定の違いについて

伐採と剪定は意味が違います(造園スタッフ)

伐採とは、木を根本から切り倒す作業です。前に剪定をお願いしたいという依頼を受けたので、剪定をしたら木を切り倒す方の伐採をしてほしかった、ということもありました。つまり剪定と伐採の内容がよく分かっておらず、間違えたということなのです。剪定は木の枝を切る作業のことです。剪定を行なうことで、樹形を整えることができます。また伐採と抜根もやることが違います。抜根は、木を根っこから引っこ抜く作業です。まだ剪定と伐採、そして抜根について、しっかりと区別できていないという場合は、今のうちに覚え込んでおくと良いでしょう。

草刈りと草取りって何が違うの?

草取りは、道具を使わずに草を取り除く方法です。一方草刈りは鎌や草刈り機などの道具を用いて、草を取り除く方法のことをいいます。草取りは狭い場所で、優先的に使われる方法です。草刈りは、大量の草を刈る時に積極的に用いられる手法となっています。

追加料金が発生することもある

面積別
面積別で基本料金が決まっていることもあります。この作業中に、除草剤シートや機械を使用することで追加料金が発生する恐れがあります。追加料金に関しては事前に業者の人から、細かく話を聞いておくと良いでしょう。
1時間あたりの作業
作業時間によって、料金が大体決まっています。そのため、単純に作業をしてもらった時間を見て、計算するだけで料金がいくらになるのかがある程度分かります。しかし、作業に使われた薬剤や道具などによって追加料金が発生することがあります。
剪定や草取りの量
業者によっては、トラックに載せられる草の量によって、料金が変わる設定をしている業者もあります。トラックに載せる量でおおよその料金を決め提示してくるでしょう。ここで出張費などの追加料金が加算されることもあるので覚えておきましょう。
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